2024年1月24日水曜日

伊豆の年始1

年始はあさこさんと2人、城ケ崎へ。
このところ毎年のように、というか実際に毎年西日本へ出かけていたけれど、今年はあまり遠くへは行かず。
とはいえ、実際日帰りできる距離ではないので、そこそこ遠出という感じ。

元旦、初詣等々を済ませ、ゆっくりと出発。
ほぼ全部下道で、沼津経由で伊豆を目指した。
元旦に富士山を見るという、縁起の良さそうなドライブだった。

1/2 雨のためレスト
まだ登っていないけれど、雨が降ったので仕方なくレスト。
釣り具を持ってきたので、小雨の中一応釣りもした。
唯一の釣果

1/3 日蓮崎
なみだちでタコ(5.12a)をやるつもりだったが、あさこさんが風邪気味だったので、
いがいが根に置いて行ってもらって単身ボルダーに切り替えた。
日蓮崎のボルダーには、歩いて20分くらいで着いた。結構混んでいた。
アップで易しい課題を数本登り、波浪(二段)をやったら少しハマった。
久しぶりの城ケ崎で、微妙なフリクションの感触を掴むまで時間がかかってしまった。
ほどほどのトライ数でフックの効かせ方にも慣れ、登れた。
ずっと奥から出てくるサティアグラハ(四段)もやりたかったけれど、
先にやっていたグループが帰ってしまい、マットが足りず断念。
まだ時間が早かったので、マット2枚でもできそうなディスチャージ(三段)をやった。
初めは波浪への合流までのムーヴが???だったけれど、
ムーヴが分かってからしばらくかけてバラし、繋げて数トライでギリギリ登れた。


1/4 浮山橋
エリアに行ってみると、1組だけ先客あり。
岩を見上げていた一人が振り返ると、なんとお懐かしや、ガチオさんだった。
相変わらず声と口がデカかったが、僕も人のことは言えない。
アップでゲルニカとトラベルチャンスをゆるゆると登り、しばらく逡巡。
というのは、前回ここに来た時にスコーピオンの洗礼を受け、えらく苦労して登ったからだ。
今回はタランピオン(5.13a)をやることにしていたけれど、結構怖気づく。
で、散々勿体つけてやっとトライしたものの、当然のように一撃はできず。
時間をかけてムーヴをバラした。
しかしフォローでカムを回収していると、核心手前に決めた0.2と0.3が立て続けに抜けて吹っ飛ばされた。
これで一気に萎えてしまい、この日はそれ以上トライせず。
後になって、もう1トライできなかったことを酷く後悔した。
「なんか餃子食べたいな」ということで、大量に作った

岩のスケッチをする

1/5 シーサイド
知らぬ間にバムになっていたガチオさんが、「パートナー難民なんだよお」ということで、
8時にいがいが根に集合して3人でシーサイドへ。
前に来た時は気分が悪くなるくらい混んでいたけれど、今回は空いていて安心。
風に吹かれて(5.11a)でアップ、クラックが登りたいガチオさんとサンライズの方へ。
アーリータイムズ(5.10c)とホワイトクリスマス(5.10c)を登った。
ガチオさんとオンサイトじゃんけんをして、2連敗したのでどちらもFLということになる。
それにしてもどうしてこんなに勝負事が弱いのか。
コロッサス(5.13a)にも興味があったけれど、季節外れに暑い日差しと下部のランナウト、
中間部以降のボルトの芯がどう見ても茶色いのにまた怖気づき、トライせず。
前々日に天気が悪くてもトライしていたらしい泥攀氏とはえらい違いで、一人気恥ずかしい。
その後、サンセットでドラゴンフライ(5.11c)もやってみた。
100岩などでは無星、魅惑のトラッドでは三つ星と、随分差がある。
1本だけあるケミカルボルトは、白い粉を吹いていた。
ボルトの直後が核心なので危なくはないのだけれど、傾斜に体を投げ出していく決心がつかずテンション。
使うホールドが分かると呆気なく解決して、2回目でRP。
が、フォロー回収を面倒がってロワーダウンで回収しようとしたところ、ロープがクラックに入り完全にスタック。
風に吹かれてを登って上に回り、外しに行く羽目に。
どうにもいいところ無し。ハードなルートもトライせず、ただのんびりとしてしまった。
こんな日があっても悪いことはないが、勿体なかった気がする。
ドラゴンフライはリードしたくなかったらしいガチオさん

この日の鍋の具


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